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ベックと道草膝栗毛  旧ポップとラン丸そしてハクと膝栗毛

星になったダルメシアンの「ポップ」、パグの「ラン丸」、Eセターの「ハク」の3犬と、かれらの遺志を受け継ぐ「ベック」と「オヤジ」のなにげない日々を……つれづれなるままに

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第2回 けんけんクラブ勉強会のご案内

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第2回 けんけんクラブ勉強会を次のように実施します

2019年2月7日 (木) 19:00

ポータルミュージアムはっち 1階 シアター1

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内容
① 講  演
   北里大学 獣医学科 獣医病理学 教授 小山田 敏文先生
   演題  『今昔物語~目で観る動物の病気~』
   
 動物に発生した病気に直面して、先人獣医師は、月曜朝病、真珠病、ダンス病、ハイエナ病など様々な名前をつけて呼び、また、病気の動物を解剖した研究者は、もはや正常ではない体内の臓器に、にくづく肝、関節鼠、ビロード心などという名前をつけました。動物の病気、病態を開設しながら、病理学という学問分野を分かりやすく紹介します。

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② 情報交換会
   第1回勉強会資料について
第3回勉強会及び第1回散歩会実施について
   情報提供・意見交流
   ミニミニ交流会

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以上の内容で行う予定です。会員の方々につきましては、2月3日頃をめどに参加人数の連絡をお願いします。一般で参加希望、または新規会員として参加希望の方がおりましたらご一報いただければ幸いです。当日の会場また資料等の準備があるため、ご協力よろしくお願いします。
尚、会員の方々につきましても、参加については強制ではありません。天気等心配なところもありますので、無理のないように予定を考えてください。

第2回 けんけんクラブ勉強会
どうぞ、よろしくお願いします。

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テーマ:ワンコ日記 - ジャンル:ペット

  1. 2019/01/20(日) 12:34:04|
  2. ワンコと健康
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けんけんクラブ 第1回勉強会の報告


2019年が始まった。

と言いながら、昨年の話になるが
12月20日『けんけんクラブ 第1回勉強会』を行い無事終えることができた。
成功だったか、どうかはさておいて、まずはとどこおりなく終えることができたことに一安心。参加者、いや参加できなかった方々も含めみなさんの協力のおかげとただただ感謝している。

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当日は、49名が参加し、北里大学獣医学部からお招きした岡野教授による『高齢犬と快適にすごすために』という御講話を聴かせていただいた。

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内容は次の三点を柱に繰り広げられた。
・動物を取り巻く環境について
・高齢動物に認められる代表的な疾患の説明
・どのような対応が必要か

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1 北里大学付属動物病院の概要
・検査室、手術室、CT,CT,PET、MRI,放射線治療ができる。
・核医学検査~微量の放射性同位元素を目印として含む医療品を用いた検査。
PETについては、全国でも北里大学だけ設置しているとのこと。全国から受信にこられるとのこと。

2 犬・猫の飼養頭数
・犬猫飼育数 約2000万頭
・人間の子ども(15歳未満) 人口1700万人
・ペット数が子どもの数を大きく上回っている。

3 動物を取り巻く環境の変化

4 高齢化の要因
・予防獣医学の発展(ワクチン、フィラリア予防薬)
・栄養管理 ~ 栄養バランスがとれているものを摂ることができる
・生活環境の変化

5 犬の平均寿命の変化

6 老化に伴う外貌の変化

7 病気の変化 

8 人と同様に高齢化に伴う病気が増加

9 乳腺腫瘍 椎間板ヘルニア 白内障 歯周病 僧帽弁閉鎖不全症 前立腺肥大 腎不全 痴呆とは 高齢動物に対する管理プログラム

10 高齢動物に対する管理プログラムの開始時期は?

11 定期健康検診の必要性

12 疾病の予防

13 異常を発見するためのチェックポイント①

14 人と動物は同じなの?

 そして、最後には楽しいクイズコーナー。当選者は北里グッズをいただいて大喜び!
予定時間を押して丁寧にお話をしていただいた。
感謝、感激。
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講演のあとの質疑応答も活発に行われた。高齢動物の健康に対する感心の強さが随所に伝わってきたものだ。質問に対する岡野先生の答え方がとても丁寧なのが印象的だった。

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講演会の後には情報交換会を行った。

① けんけんクラブ活動内容について
② 入会申し込みについて
③ 第1回目勉強会アンケート

アンケートは29名の方々にご協力していただいたので、何点か紹介させていただこう。

質問1 本日の講演についての感想をお知らせください。

・ ペットの高齢化と共に、発症する病気も人間と同様に多くなってくる。それにともなった対応が必要になってくるんだと思った。
・ 高齢犬についての病気などがわかりやすく、勉強になりました。(同様多数)
・ 犬猫の認知症増加が問題になっていることがわかった。自分の犬猫も高齢になった際、どう対応していくか考えていこうと思った。
・ うちで飼っているヨークシャテリア(10歳)に関して知らないことが多いため、病気への対応に関して大変興味をもった。一度検査等を受けてみたい。
・ 心臓の病気が多いことをここで知りました。
・ 言葉での説明だけではなく、プロジェクターを使用しての講演がわかりやすかったです。
・ もう少し掘り下げて聴きたい部分もあるので、特別講座でもいいので2時間くらいできればと思いました。
・ 岡野先生のお話、ためになりました。高齢犬のなりやすい疾患や症状が分かりやすかったので、いつか我が家の飼い犬が高齢になった際の参考にさせていただきます。質疑応答でみんなの前で話すのが恥ずかしくて聞けない場合もあるので、今日のように事前に質問を聞いておいて、主催者様が代弁してくれるのはとてもありがたいと思いました。
・ 有意義な時間でした。市内にこういった会があるのはうれしい。待ち望んでいました。
・ まだまだ元気だと思っていた我が家の犬たちですが、年齢に気を付けなければと実感。たくさんの情報を知れてとてもいい時間ですね。ありがとうございました。
・ 大学や病院の内容も知れてよかったです。
・ まだ健康なワンコですが、年齢でなりやすい病気や気を付け方、もしなってしなった時の受診の方法までおしえていただきためになった。
・ あらためて避妊の大切さを知りました。
・ 現実問題だと思います。先生の話を聞いて、我々はどうすべきかを考えて育てたいと。どんなことでももっと教えて欲しいです。

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質問2 次回の情報交換会で取り上げてほしい話題があったらお知らせください。
・ 病気のことなど知っていて役に立つことばかりなので楽しみにしています。
・ 介護が必要になった場合の実体験等を他の飼い主から聞けたらと思う。(同様複数)
・ 犬の歯みがき方法(効率の良い)を知りたいです。(同様複数)
・ 犬猫の手作りご飯レシピ(同様複数)
・ しつけやワンちゃんたちとの過ごし方(同様複数)
・ 犬にとって(高齢)人間の嫌な行動。めいわくな事。
・ 今回のように質問コーナーであった、自分のペットのことでの質問はとても参考になりました。次回からも情報交換したいです。

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質問3 
・ ムリがない程度の参加が助かります。
・ おさんぽ会楽しみにしています。
・ 動物は大切な家族なので、このような機会をつくってくれたことに感謝です。ありがとうございました。
・ 高齢(人間、犬、猫)の時代になりました。共存していく為に、いろいろな意見交換ができる場は大切であると考えます。今後とも楽しみに参加したいと思いました。
・ ワンちゃん、ねこちゃんが元気に生活しやすい、あったかい八戸となるよう一緒にがんばっていきたいです。とても良いクラブだと思います。

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以上が、アンケート結果になります。スペースの都合上、割愛させていただいた。特に、情報交換のもち方ではいろいろとアイディアを提供していただき本当にうれしく思っている。また、次回に対する期待が大きいことには、うれしさと、それにこたえることができるかという心配な部分も少なからずある。一人で運営していることから、活動をすぐに広げることは難しいとは思うが、貴重なアンケート結果をもとに少しずつ、少しずつ、内容を工夫していきたいと思う。
また、けんけんクラブが全てのことについて行うことはできないので、けんけんクラブで見たこと、聴いたこと、思ったこと、考えたことをもとにみなさん一人一人でなんらかの形で取り組んでもらえることをのぞんでいる。
まずは、けんけんクラブでは、今後も北里大学の教授によるお話しやみなさんからの情報提供をもとに【伴侶動物の健康】について確かな知識を得ていく場にしたいと考えている。

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第1回勉強会色々な面でお力添えいただいたことに対し心より感謝するとともに、今後もみなさんのご理解・ご協力をお願いしたい。
次回もよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

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  1. 2019/01/14(月) 12:19:09|
  2. ワンコと健康
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Hello 2019

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今年は、のんびり、じっくり、進みたいものです。

どうぞ、よろしくお願いします。

ベック と オヤジ

テーマ:ワンコ日記 - ジャンル:ペット

  1. 2019/01/01(火) 18:09:48|
  2. オヤジの部屋
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sayonara2018

年越し

いろいろあったな
2018年は

ハクとの別れ
サタンとの別れ

そして、もう会うこともないと思われていた友との再会

新しい取り組み
新しい出会い
……はかない出会いもあったけど

いろんな思いがあふれる年
心からありがとう
2018年

よろしく2019年


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テーマ:ワンコ日記 - ジャンル:ペット

  1. 2019/01/01(火) 10:30:44|
  2. オヤジの部屋
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ベック 7歳

12月というと

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2006年12月2日 
ポップが沖縄で生まれた日だ
その後、沖縄から飛行機に乗って我が家へやってきた

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しかし、2014年3月29日
ポップが壮絶な最期をとげてから、ふさぎがちな生活が続いた

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その年の冬
2014年12月2日
ポップの誕生日のあたりに目にしたのが保護犬の里親を募る投稿だった
その記事には「命の期限」まで載っていた
深夜
ボランティアのFさんと連絡をとり相談をした
話は思ったよりスムーズに進んだような気がした

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2014年12月10日
ポップに連れられて保護犬はやってきた
年齢も、出生地も、生い立ちもわからない保護犬だったが、名前をベックと名付け、この日を3歳の誕生日としてラン丸、オヤジとの生活が始まった
ふさぎがちな生活に明かり光がさしてきた

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あれから4年、2018年12月10日
ベックは7歳になった

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ベックは健やかにそだっている
うちに来たときの14キロだった体重は19キロまで増えた
今治療中の外耳炎も治ってきた

変わったのは体重だけではない
「荒くれベック」
「こわもてベック」
「弾丸ベック」
と呼ばれていたベックだが、今では
「犬ってこんなに変わるんだね」
「ベックはもう家庭犬だね」
「やさしい顔になったね」
と近所の方々やワンともさんに言われるようになった

親バカ

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しかし、それまでの道のりは長かった

ベックは、
売られたけんかは買う
いやいや、売られてなくても買う
飼い主さんの家を探して謝りにいったこともある
ドッグランに連れて行っても、他の犬をいつ攻撃するか怖くって抱きかかえていた
そして、口輪にお世話になる長い生活が始まった

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まったく散歩にならず、リードの金具を何個も壊すくらいの引っ張り
革のリードをぶっちぎって雉を追いかけたこともあった
両肩ボロボロだった
しつけも、トイレもゼロから
「オレには無理そうだ」
とあきらめそうになったことが何度もあった

それでも、少しずつ、少しずつ育てていった
ベックも、少しずつ、少しずつ応えてくれた
そして
ベック、良くなってきたようだな
と思うと、失敗をする
成長と失敗の繰り返しが幾度も続いた
どうにかこうにか、日々少しずつ成長するベックはオレとラン丸の励みだった

ラン丸は兄らしく弟ベックと接することもあって、ベックはどんどん成長した

パピーから育てポップ、ラン丸とはちがって、成犬、それも猟犬として過ごしてきたであろう成犬ベックをしつけることはことのほか難しいものがあった
それでも、ほんの少しずつみられる変化に成犬を育てる醍醐味を感じた

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そんな荒くれも我が家へきて4年
どうにか良き相棒となった
簡単なしつけを終えて
散歩も仲良く歩く
アジリティーで楽しんだり、ちょいとした芸も覚えたり

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ハクを迎えると、兄らしくふるまうようにもなった
ま、ハクの抵抗にもあってたいへんだった時もあったが、兄弟と楽しく生活を送っていた

残念ながらベックは兄のラン丸、弟のハクとふたりの兄弟を見送った
さびしそうに、いつまでも寄り添っていたもんだ
別れがわかるんだと思う

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近頃のベックはというと、ハクが旅立ってからやたらべたべたと抱きついてくる
ベックは、ふたりの兄弟とお別れをしているので無理もないだろう

また、猟犬という生い立ちを考えると、愛情を受けることが少なかったことだろう
そんなベックにはさびしい思いをさせないよう愛情をかけてやらなければと思う

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7歳になったベック
ベックにはなんとか10歳の大台を超えてもらえるように育てていきたい
短命だったポップの分も、ラン丸の分も、ハクの分も

おめでとう ベック

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テーマ:ワンコ日記 - ジャンル:ペット

  1. 2018/12/16(日) 22:47:53|
  2. ワンコの部屋
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