今年も始まるな~夏のライブ。

7月~8月のライブ情報お伝えしよっと!
お~!いっぱいあるど!

まずはサタンオールスターズ 全5回
7月15日日曜日18:20さくら野前【八戸市七夕まつり】
7月17日火曜日19:30ROXX【ORB 向暑の宴】前売り3000円ドリンク別🙇‍♂️
ORBっていうプロのオープニングアクトで、またまたサタンフュージョンユニット演りますhttp://www.roxx.jp/orb-2/
7月21日土曜日20:00【特別養護老人施設修業園夏祭り】
7月28日土曜日20:00【小中野新丁夜店まつり】
8月3日20:00【八戸市お祭り広場】

次に、オレのアコギユニットのライブを紹介。
《シン夜放送》
memberはシンヤ(Vo)サトP(Gt)そしてオレの3人組アコギユニット!
初ライブ!がコチラ!
7月14日土曜日20:00フラット 【SHIBA LIVE @ FLAT】¥2500<1drink>
SHIBAというプロのオープニングアクトで《シン夜放送》開局します!お楽しみに!って、オレが一番楽しみだな~♪( ´θ`)ノ
http://bar-flat.com/shiba-liveflat/

もひとつ、アコギDUO
《バックヤード》
中野昌仁(Vo.Gt)とオレのDUO
フラット初ライブ!
7月19日木曜日19:30フラット 【青森行きたいM連れてきちゃいましたナイト】¥2000<1drink>
畠山さんの対バンで演らせてもらうことになった!
http://bar-flat.com/aomori-ikitaiも-m/

てなわけで、無料のライブもたくさんあるのでぜひいらしてください!
そうそう!
7月29日日曜日は【はっち】でフラダンスの発表会?かなんかのバックで演奏しやすよ!詳細は後ほど!
おれ、ちゃんと演奏できるんだろうか^^;よそ見しないで演奏しなくちゃ!
あと、これとは別に今某バンドからヘルプの依頼が来ていて、こちらも正式に決まり次第おしらせしますね!
そして、明日2018/06/24はミュージックレビューがありますが、オレは出ません。ハリケーンは激務で出ないそうで、オレは激務じゃないけど出ません。
いつもたくさんおこしいただきありがとうです。今年の夏も、時間があったらぜひぜひどうぞです
 BECK、ハクは留守番増やしちゃうな~ゴメンね🙇‍♂️

もう、オヤジ~!
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初海

海よ~♩お~れ~の~海よ~♩
てなわけで!
2018年5月27日 日曜日午後4時
種差海岸へ行った!

あ~超楽しかった!
ウチから10分足らずのとこに
白浜海岸
国定公園の種差海岸
がある。

以前は毎日のように行ってたけど、どうも足が遠い。
ポップがいなくなって
ラン丸がいなくなって
地震が来て
行かなくなったな~。

それにしても
久々の海にBECK大よろこび!
10メートルのロングリード短しと走り回った。
そのロングリードにハクもくくりつけられ海へ。

実はハク、海があんまし得意じゃない。海の中にあんまり入ろうとしないんだよねー。好きじゃないのか、得意じゃないのか、経験がないのか。あんまし、入らない。当然、泳ごうともしない。
この日のハクは、ロングリードにBECKと一緒にされたもんだから否応なく海へ。
普段はBECKより活動量の多いハク。だが、海は別。BECKは全力で走り回る。体重が20キロと太っちょ犬になったBECKと一緒にされるもんだから、13キロしかないハクは一緒にはしるしかない。BECK、ロングリード短しと走り回る。ハクになんかおかまいなし。もちろん、海の中にも入るし、泳ぐ。

なによりも海が楽しいのはウミネコと戯れることができるから。
沖を飛ぶウミネコを見つけては海へダイブ。
もちろん、ハクも誘われるように、いや、引きずられるように海へ。ハクにとってはいい迷惑だったよう。それでも、BECKのおかげで?海をめいっぱい楽しむはめになった。ハクおつかれさん。

さてさて、昨年の夏のこと
種差海岸についてすぐにBECKが行方不明になった時があった。もちろん、ねらいはウミネコ。
到着して車のドアを開けるや否や、BECKがオレをすり抜けて一目散に走っていった。
「BECK~!来い!」
叫んでも、笛を吹いても戻ってくるもんじゃない。
すぐに、ハクと追いかけた。
いない。
汗、焦…あ~やばい。
あ~、ウチのせがれたちはスイッチが入るとどこへ行くかわからん!
いつも遊ぶ砂浜には姿がなかった。
防波堤のそれより先は種差の漁港。笛をピーピー吹いて探しに行った。近所のおばさんも何事かとやってくる。
ようやく、漁港。BECKは見当たらない…と思ったら、はるか沖にポツンと黒いかげ。なんと涼しい顔して(ま、見えてたわけじゃないけど、そんな雰囲気でして)泳いでいるではないか!
(なに~!あらあら、あんな沖まで行ってるし)
焦って呼ぶ。笛も吹く。
ようやく気がつき、いそいそとこちらに泳いでくるではないか!
近所のおばさんが
「あ~ら、犬さがしてらったのが~。笛鳴ってらしてなしたがど思った。」
と笑う。
「すんません。」
ビショビショBECKがうれしそうに戻ってきた。飼い主の心、BECK知らず。
それにしてもヤバかったのがリードを付けたまんまの遠泳。砂浜で良かった。海底の岩場にリードが引っかかったら…危機一髪だ。汗焦汗焦💦

いくらスイッチが入るとはいえ、戻ってくること考えて泳いでもらいたいもんだよね~。我に返ったときゃ~驚くだろうなぁ。スイッチ入るとどこまでも行くやつらだから。

その翌日は、全く趣の違う海へ行く。


さ、今度はどこの海へ行こう🏖

ハクかえる 3泊4日の旅 後編

4月2日  月曜日 3日目となった朝5時
ハクは帰っていなかった。残念。
この日からは仕事が始まるから朝と夕方しか探すことはできない。
まだ歩いていないところを探して歩くも、いない。いる気配が感じられない。
6時半、仕事に行かなくちゃいけないから捜索終了。後ろ髪引かれながらも、ドッグランをあとにする。

それにしても、昨夜遅く、そしてこの朝も探してくれていた方々がいたこと、本当に感謝している。もう、感謝しかない。
仕事に出かけても気が気でない。
つい携帯を、ちらっ、ちらっと見ちゃう。
すると~!!!!!
なんと!目撃情報が来る!どっひゃーん!!!!!昼頃のこと。
即、休みをもらう!当然、休む!ハク~!すぐいくぞ~!
と、教えてもらった目撃した方のところへ行く。

「ま、どうぞ、どうぞ。」なんと優しい。気持ちは急いでいたが、ご厚意に甘えお邪魔する。
「うちの前の、その椿の下に横たわっていたのよ。そしたら、起き上がって藪の方へ消えて行った。」
なんか切なくなった。ハク、どこへ行けばわからなかったんだろうな。逃げたドッグランからせいぜい1、2kmほどのところだ。
この後、チーム泥んこのリアンママさんは
「鳥か、小動物を追いかけて行ってパニックになった猟犬が戻ってくる確率は大変低い」という。
休みついでに、BECKと探し歩く。とにかく、叫んで、笛吹いて、歩く。歩く。歩く。

結局、3日目もいなかった。
そんな中、幸代さんからフライヤーの案が届く。
一時は必要ないと思っていたチラシだけど、こうなったらなんでもやらないと!ハクのためにと思ってしまう。お調子もんだる。
多忙な幸代さんがハクのために作ってくれたフライヤー。感動した。
早速、早速数ある中から一案選び、ご厚意に甘えることにして床に着く。

4月3日 火曜日  4日目 朝 5時
捜索開始
すると、ビックリ‼️
チビママさん❗️
「あれ、探してくれてたの?」
「こっちに来るついでがあって……」
いやいや、こんな早朝、こんな場所で「ついで」なんかない。こんな早朝捜しにきていただいたことにただただ感謝。
それにしても、ハクはいない。
通りは早朝から大型トラックの往来がひどい。交通事故にだけは合わないでほしい……
そんなことを気にしながら6:30
仕事のため切り上げようとしたその時、携帯が鳴る。
登録していない、けど地元の局番からのコール。
「あれ!」
胸が踊る。
「川に落ちていたオタクのハクちゃんを保護しています。」
ついに電話が来た。ご婦人の声。
嬉しいというか、力が抜けるというか。発見場所まで車を飛ばす。ハクが待ってる。
途中までご主人に迎えに来ていただいた。しばらく走り、指さされた方へ車を入れる。
物置の軒先にいたハク。
「ハク!」
と声をかけるも、ドロドロの体でブルブルふるえながら物置小屋の奥へ逃げて行った。
「ハク来い!ハク!」

ようやく気づいた。おびえながらこちらに来た。体がブルブルふるえていた。ようやく迎えに来たことを知ったようだった。

安心したのかウ○チ。黒土だった。さぞかし、ひもじい思いをしたことだろう。
奥様の話では、朝起きて小屋の方へ来ると犬が用水路に落ちていて、大きい犬だし、猟犬のようだった。こちらを見て助けてほしい目をしていたことから旦那さんを呼んで来たとのこと。
旦那さんは、近くへ行ったところ大人しくしていたので、前脚をつかみ、用水路から持ち上げる。軽かった。そして、ブルブルふるえていたとのことだった。

ハクが助けられたこの地区は、捨て犬や捨て猫が多いとのこと。こちらのご夫婦は多くの犬や猫を助け育ててきたとのことだった。そして、こちらで飼われているワンコが昨晩からかなり吠えていたとのこと。きっと昨日の夜から落ちていたのだろうと教えてくれた。
あたたかく、優しいご夫婦だった。

ご挨拶を終え、我が家へ向かった。
こうして、ハクは無事我が家へ帰ってきた。
そうそう、幸代さんのフライヤー、急いでキャンセル!その後、見つかりましたのフライヤーまで届き、思いきり笑った❗️今回は的確なアドバイスをいただき感謝感謝❗️ほんと、ありがとう❗️

そして、多くの方々からいただいたあたたかな励ましの言葉。ご協力。面識がないにも関わらず、ブログ、リツイート、シェアで知り捜しにきたり、ご協力くださったりした方々。いくら感謝してもしきれない。
巷では、SNSの弊害が騒がれるが、ハクの件に関してはSNSを通しての心の通い合いを切に感じた。
また、BECK、ハクとのふれあいでお世話になっているどんぐりからは差し入れやおめでとうの色紙をいただいた。
関わった全ての方のお名前を載せることができないのが申し訳ないのですが、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

ハクはその後元気です。実は、数回ほどまた失敗を繰り返したのですが、5時間後に戻ってきたり、すぐ戻ってきたり、未遂だったり……。あんなに大げさにしてしまってはもうSNSに頼るわけにはいかない。今は、ハクからとにかく目を離さないようにしている次第だ。
最後に、兄BECK。ハク捜しで頑張ったのはもちろんだが、なにせ疲れ果てて山やランのビニールハウスで寝てしまうこともしばしば。しかし、ハクが見つかるとことのほか喜んでいた。また、オレとハクの間に「しかっちゃダメだよ。」と入ってくることもあった。いいやつだ。

追伸    しつこい
ハクが見つかった翌日。4月4日は大雪になった。あの用水路にいたとしたら。13キロしかないハクにとっては命の存続が難しい状況だったと思う。これも、皆様のおかげと感謝するのみである。
月並みの言葉ですが、本当にありがとうございました。

ハク 1年

2018年4月22日
今日で、ウチに来てちょうど1年たった。

ベックとの1年はいろいろあったけど
ハクとの1年もいろいろあった。

ラン丸が亡くなって1年。
そろそろ、BECKにも兄弟を迎えようかな、と思った時に見かけた迷子の記事。「飼い主が来るんじゃないかな~」と思いながらあまり気にとめてはいなかった。
それから2~3週間。
「そういえば、あのワンコ、飼い主が迎えにきたかな。」
ふと思い出した。

迷子のお世話をしているLさんに電話をする
「あのワンコ、飼い主迎えにきたかな?」
「じゃあ、聞いてみるね。」
しばらくすると連絡が来た。
「迎えに来てないって。」
「4歳くらいらしいよ。」
「ただ、フィラリアなんだって。」
「お見合いOKだよ。」
とのことを聞いてしばらく考えた。

フィラリアのワンコは譲渡の対象にならない。BECKは幸いなことに陰性だった。ただ、フィラリアは治らない病気ではない。治療しながら育ててみるか。それにしても、相性が気になったがお見合いOKだからBECKをつれていくことにした。なにせ、その頃のBECKは、未去勢のオスにはかなり攻撃的だったからそこが一番気がかりだった。まあ、相性がよほどひどい状態でなければ連れて来る心づもりで。

センターへは、Lさんと向かった。
センターで、BECKを迎える時に大変お世話になったFさんが来てくれた。
「BECKに兄弟ができるのであれば立ち会いたい。」
との嬉しい言葉。
しばらくするとLさんが白と黒のブチに茶色が少しだけ混じった、BECKより一回り大きいセッターがやってきた。
ウチらの前に来ると、腹を見せて服従ポーズ。顎をガクガク鳴らしてどこか神経質になっているような様子だった。

BECKは穏やかだった。
まずは、一番心配されていたことがとりあえずクリアして手続きをとり、新しい兄弟を迎え八戸へ向かう。

途中
Lさんを送り届け、G動物病院へ。フィラリアと健康診断をしてもらう。
「フィラリアは強くないから2~3年で治ると思うけど。」
「きっと6歳くらいかな。」
「14kg、痩せすぎだな。もっと太った方がいい。」
とのことでフィラリアの投薬を早速始める。
年齢は、センターの4歳、動物病院の6歳の間をとって5歳ということにした。2012年4月22日生まれ。BECKの4かげつほど弟ということになる。
この日から、二人三脚、じゃなくて、三人十脚が始まる。
ワンコの名付けは娘の担当。
BECKより白っぽい「ハク」になった。

ハクは鳥や猫への反応がかなり敏感だった。目つきも、鋭すぎて、飼い主のオレが見ても怖さを覚えることがあった。きっと、ほごされるまで実猟犬として生活していたと感じさせられた。
ハクの行動は、BECKが来た頃とほとんどにていた。ハクは若干のしつけが入っていた。これには少し助かった。BECKはほとんどなかったから。ただ、荒々しさが随所に見られ、BECKに勝るとも劣らないレベルだった。

ハクを呼びに行ったBECKに咬み付いたり、散歩中は隠れている猫を噛みついてひきづり出したり、他のワンちゃんに噛みついたり(これはBECKもひどかったが)……。
それでも、1年たってだいぶ落ち着いた。
と言いたいところだが、ついこの前のように、猟犬スイッチが入って行方不明になるところをみると、まだまだこれからである。
行方不明になった時に気にしていただいた皆様には今後ともあたたかく見守っていただければと思う。

健康的には
膵臓が悪いことが半年前にわかり、朝夕の服薬をしている。そのおかげでウンPがだいぶよくなったが何せ太れない。体重は未だに13~14kgの間を行ったり来たり。まずは、元気なので良いのだが、冬の過ごし方を考えるともう少し太ってほしいものだ。
BECK
の兄弟。できれば、遊び相手になってもらいたくて迎えたハク。残念ながらこちらの希望通りとはいかなかったが、「犬々の仲」にならないのは良かったかな。だいたい、ハクの態度がBECKよりデカイ。ひょっとしてG動物病院院長が話していたように、BECKより歳上なのかもしれない。それにしても、BECKがハクのお世話をしたり、迎えに行ったりする様子から兄らしさが感じられて微笑ましい。
こんなお騒がせハクだが、BECK同様長い時間をかけて育てて行きたいと思う。ぜひ、これからもハク、BECKをよろしくお願いします。

そうそう
最近、ハクの顔がBECKに似てきたと言われる。あはは、うれしい。

ハクへ おたよりがとどいた

うれしいことに
ハクへ「おかえりなさい」のおたよりが届いた。

まずは、ハクを探そうとフライヤー(チラシ)を作ってくれた幸代さん。その幸代さんから届いた新しいフライヤーがこちら!
「ハク見つかりました」フライヤー!
吹き出しに書かれた「ハクの言葉」がなんともリアル!
「さいしょは たのしかったんだけど ふあんでした。これからは きをつけます。しんぱいを かけて ごめんなさい。 みなさん ありがとうございます。」
つい顔がほころんでしまった。
「おまえ、本当にこう思っているのか?」
とハクに聞くも、ハクは相変わらずのポーカーフェイス。
フライヤーを使うことがなかったけど、それにも関わらず労を惜しまず作ってくれたことに心の底から感謝している。
幸代さん、本当にありがとう。
そしてもう一通のお便りはBECKとハクが「ふれあい会」でお世話になっている障害者支援施設「どんぐりビレッジ」のみんなからだ!

ワンコの格好をしたみんなから
「よくがんばりました」
「おうちが1番だわん」
「ポップとラン丸、ありがとうワン」
「ありがとうBECK。たくさん探してくれました」
「もうどこにも行かないワン」
「元気でよかったワン」
そして
「どんぐりに、またきてね」
という本当にうれしいメッセージがたくさんあった。
ハクとまたどんぐりふれあい会に行くことができることをうれしく思う。
生きて帰ってきて良かった。
忙しい中、作ってくれた心のこもったお便りにただただ感謝感激。
どんぐりのみんな、また行くね。
ありがとう!


どちらも、ハクが帰ってきた喜びではじけていた。
戻ってきたハクの状態はとても落ち着いている。以前よりも、べったり寄ってくるハク。よほど寂しかったんだろう。
そんなハクとお便りを見ながら、「皆さんやハクに謝らなくちゃいけないのはオレだよな」と思いながら、改めて皆さんのあたたかな気持ちを感じさせられたお便りだった。
感謝
プロフィール

bassvader

Author:bassvader

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