ベックのお里帰り

シルバーウィーク
やっぱり、いいなぁ~5連休!その5連休の初日の口火を切ったのが「ベックのお里帰り」!青森市へ行ってきた。

思えば、ベックを迎えに行ったのが昨年の暮れも迫りつつある12月。
「あれから~9ヶ月!」(って綾小路か!)
いや、ほんとおくればせながら9ヶ月ぶりに青森に行った!というのも、ベックとオヤジとのすばらしい出会いをつくっていただいた方々、つまり、命の恩人に会いに行ったのであ~る。

浪岡の病院へお見舞いに行って、弘前の友達ともちらっと再会し、急いで青森へ!と、悪い癖で青森に到着したのは約束の1時間ほど遅れちまった。まずはAさんのお宅で「むぅちゃん」と会う予定だったが先に「青森県動物愛護センター」へ

愛護センターで待っていてくれたのはFさん
Fさんがいなかったらベックと会うことはなかった。ベックの命の恩人である。また、Mさんがベックのことを発信していなければ、ラン丸とオヤジはベックと出会うことができなかったのである。オヤジにとってもベックの命の恩人である。

そのMさん「落ち着いたベックに会うのが楽しみ」と楽しみにしてくれていたが、はたして期待にこたえることができるかな?

この日は、愛護センターのイベント【ペットの防災】でたくさんのワンコが集まっていた。当然、ベックは他のワンコが気になって落ち着きがない トホホホホ
でも、そんな興奮気味のベックと一緒に歩いたり、たくさん抱きしめてくれたり


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「ベックは、私にとっていろいろな思い入れのある子だから……」との話をいただいた。もっと早く来れば良かったけど、まずは来ることができて良かった。良かった。

その後Aさんのお宅へ
「むぅ」「ちぃ」「フェンディ」と黒ラブこと、ラブラトール・レトリーバーと会うことができた!


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そうそう、その前にAさんはベックを、自由な世界へ、生きることのできる世界へと連れてきてくれた。Kさんと世の中に出たベックは、とてもよい子だったとのことだった。大型犬の扱いになれている方だ。なにせラブラトールレトリーバー3匹と暮らしているくらいだから。
ベックはKさんの指示をよく理解し行動していたとのことだった。しか~し!残念ながら、ベックとむぅと関わる時間がなかったが、これからお互いに仲良くできればいいな~と思いながら帰路につく。

最後に、もう一人。
この旅で会ったわけではないがが、大切な命の恩人がいるので紹介しよう。


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この方、知る人ぞ知る!ソルトパパ!何?知らない?シュナウザーのご家族界隈とドッグパークてくてく界隈では超有名人のソルトパパ!略して、ソルパパ!何?たいして省略していないって?ま、かたいこと言ってないで、説明させていただこう!

実は、ベックとの出会いにはこの方の存在が果てしなく限りなく大きかった。
ベックにとって、もちろんラン丸とポップそしてオヤジにとっても恩人である

昨年12月初めの週末、フェイスブックを何気なくのぞいてみると、白黒のワンコがいるではありませんか!先ほど出ていただいたFさんの「保護犬」に関する記事をソルパパがシェアしていたのである。そのワンコがなんとオヤジを見ている。そして、何かを訴えている……のである。保護の期日は……もう何日もない……。


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この頃のオヤジはというと、愛犬ポップが亡くしたことからしばらくはラン丸と一緒にいようと決めていたので、保護犬、里親関係のものは一切目に触れないようにしていたのである。次に飼うとしたらポップの家族にしようと決めていたし……

ところが、この白黒ワンコ、ものすごい眼力でオヤジに迫ってくる。親近感?愛着?言葉ではうまくいえないけど他人とは思えないオーラがこちらに攻めてくる。
もう、そうこうしているうちにソルパパに連絡をした。
「Fさんに直接連絡してみればいいっすよ~~」とソルパパ。
夜遅かった連絡にも、Fさんは快く対応してくれた。

一番心配だったのはラン丸との相性だった。Fさんは
「諸々の事情で会うことはできないんです」
とのこと、ソルパパがシェアしていた記事のみで決めなければならなかった。あまりにも少ない情報量……そんな中で判断するには少々厳しいものがあった。ちなみに、会えないこと、情報の少なさはFさんのせいではないのでおまちがいなく。
翌日の昼には正式な返事をするとのことを約束し電話を切った。

一晩、白黒ワンコの写真と記事をにらめっこした。もう自分が迎えない理由はどこにもなかった。
俺のうちへ迎えよう。
「ソルパパ!俺、直感しかないんだけどこのワンコ飼うわ!」と俺!
「わたしも、ミュージシャンの直感でシェアしたんですよ!」とソルパパ!
そう言えば、ソルパパが保護犬関係のシェアをしたのを見たのはこの時が初めてだった。ソルパパもこの白黒ワンコには特別な何かを感じるものがあって投稿したとのことだったらしい。

次の日、昼。
Fさんから電話が来た。
「決まりましたか?」
「はい、俺が育てます。」
2014年12月10日 水曜日 
白黒ワンコをFさんのところへ迎えに行った。なぜかしら、道中ポップのことが頭をよぎった。なんでだろう。ポップとのいろんなことを思い出しながらFさんの青森市へ向かった。青森までの2時間、ものすごく短く感じたものだった。
着いた。
Fさんが「名前は決めたんですか?」
白黒のワンコは「ベック」になった。

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9ケ月ぶりの再会
ベックは命の恩人との再会を果たし、心に残る素敵なシルバーウィークとなった。


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テーマ : ワンコ日記
ジャンル : ペット

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Beck、めちゃめちゃ
良い顔してます(*^^*)
これからますます、幸せになりますね!!

りおママさん こんばんは

りおママさんが話してくれたけど、BECKはPOPが連れてきてくれたんだと、俺も思う!
少しずつだけどBECK成長している。
これからも、成長していい顔になりたいもんだよね〜〜

あたたかなコメント、ありがとです

ベックさん!

ベックさんとは感じた運命があったのですね。
わたしのいま一番若いニャンコも外から保護しました。
来た頃(昨年の6月)は先住ニャンコにかなり威嚇されていましたが、今日部屋に入ったらその若いニャンコと他2匹が日向ぼっこしながら眠っていました。


問題はまだいろいろとありますが、今日のその日向ぼっこの様子を見たら癒されたのでやっぱりこの子たちの為にも生きなきゃと感じる毎日です。

Re: ベックさん!

ベックとは運命だったんでしょうね〜〜
生き物と一緒に生活が始まるってそういうことなんでしょうね〜〜
きっとポップが連れてきたんだろうな

ゆきさん、優しいな〜〜
たまにツイッターで見るあのニャンコだね〜

やっぱ運命だ
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