ベックの通院!

いや~正月から元気のないブログでごめんなさい。

ベックですが、病院へ行ってきました!

結果から言うと、特に異状は認められなかったということです。
昨日、あんなことを書いたので皆様にはご心配をおかけしました。
申し訳ありません。

IMG_7980.jpg

ちょいと説明をしておくと
一つめの症状が
「耳のあたりにふれると泣き叫ぶ」
ということです。
それが、耳だけじゃなくて、頭のてっぺん、頬、あご、首など耳の付近が敏感なんです。
耳にふれて、「キャイン!」と泣いたあとにもう一度ふれると……泣かないんです。
だから、本当に痛いのか、以前の何かがトラウマになっているのか……

IMG_7970.jpg

ドクターの診断では
「慢性的な外耳炎だね」
とのこと。トラウマもあり得るかも、とのことだった。
耳を引っ張られたことがあるのかな……

IMG_7965.jpg

二つめが、後ろ脚か腰、背中あたりに痛みがあるようだ、とうこと。
ドクター、念入りに、念入りに触診を進める。
ふれる、押す、曲げる、伸ばす……
「神経系、骨、関節は異状はないみたいだね」
とのこと。鎮痛剤で様子を見ることとなった。

まずは、ホッとして帰ってきた。

IMG_7984.jpg

しかし
残念ながら、その後も「痛い!」と泣き叫んだ!
おしっこをしようと脚を上げたとき。
車へぴょんと跳び乗ったとき。
車には、オヤジが抱っこして乗せているが、夕方の散歩の後、「マテ」も聞かずに喜んで跳び乗ると「痛い!」
親父の所に来ようとソファに上がろうとしたとき。

今では、オヤジに甘えるときの跳び乗りすらしようとしない。
痛くなることがわかっているからだ。

実は、先代のダルメシアンのポップがこのような症状になったことがある。ポップは、このときに変形性脊椎症と診断された。そして、診断を受けてしばらくすると、その激しい痛みから歩くことはもちろん、立つことも、座ることもできなくなり、ついには寝たきりの生活を送ることとなった。激しい痛みは震えとなり、痙攣となり、褥そう……

IMG_7992.jpg

あ~~、いかん、いかん。

と、ついつい良くないことを想い出す。
それでも、凄かったのはその半年後、ポップは奇跡の快復をとげることができた。

それに、ベックはポップと同じような病気だとは決まった訳ではない。

今回は鎮痛剤で様子を診ることになった。
治っていてくれればいいな~。

それにしても、ベック診察室でビビルビビル!

ペキニーズは、病院で会ったぺーちゃん。
フレブルは、散歩で会ったとらちゃん。

心配メール、励ましメールなどたくさん頂きました。お一人、お一人に返事を書かなくてはいけないのですが、本ブログを等してお返事させて頂きました。ベック、がんばってよくなります。
本当に、本当にありがとうございました。
どうぞ、よろしくお願いします。




スポンサーサイト

テーマ : ワンコ日記
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bassvader

Author:bassvader

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR